LAYDEでの怪人『奇怪生命体』は、狂本が『自らのの血』と『プルトニウム』を合成させて作り出した怪人。
それぞれ、人間体と青銅器レベルの武器を持つ。
洋剣を持つ奴、弓矢を持つ奴、サイを持つ奴、ブーメランを持つ奴、魔法の杖を持つ奴、槍を持つ奴、マサカリを持つ奴などがいる。
なかには、毒液や超能力までも兼ねる者もいる。
デザインは、人間体時で、民族風衣装を着ている。
中国大陸の遊牧民風の服の奴、西洋の貴婦人風の服の奴、中央アジアの放浪者風の服の奴などがいる。
(ただし、男性怪人はノースリーブだったり、女性怪人はロングスリップドレスだったり)
そして、怪人体はゴルゴム怪人のように魔獣風。(大邪神&アシュラ&クリーチャーはカブト時のワーム風のように虫型獣人風で、ヨウマはスーツアクターとかが特殊メーク&カツラ&靴&衣装を着用した姿)
さらには、血が赤でなく、白の奴もいれば、紫の奴もいる
奇怪生命体各々の人間体は、民族衣装着用だが、外を歩いても怪しまれない。
・クラウド(人間体時)が、仁をおびき寄せるため、街の人に仁の写真を見せ、「この男を見なかったか?」と尋ねる。それでも、怪しまれない
・ポセイドン(人間体)が、子供たちに「安らかな海が舞台の物語の話」をするという形で「子供達を怠け者にする魔力」を与える。それでも、怪しまれない
